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ペルソナ育毛剤

ペルソナ育毛剤効果を最大限に発揮させる使い方とは?!

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タイプ別に見るペルソナ使用方法

ジェルタイプ

  • ①1プッシュを手に取りよく伸ばす
  • ②手に取ったジェルを頭皮に浸透させるイメージで気になる所に散布する
  • ③約1分間指の腹で優しくマッサージする要領で揉み込む

使う目安は朝晩の2プッシュ、約1か月分あります(31日分)

入っている量は60mlなので、プッシュで数えると約70プッシュです。

 

ミストタイプ

  • ①まず最初に髪の毛に分け目を作って薄毛の気になる部分にかかりやすくします
  • ②その分け目部分にペルソナを3プッシュ吹きかけます
  • ③頭全体に5プッシュ吹きかけます
  • ④約1分間指の腹を使い揉み込みます

朝晩で各16プッシュ使ったとすると約1カ月分になり、ミストタイプは全部で約600プッシュ分あります。

 

リキッドタイプ

  • ①まずノズルを頭皮に近づけて4回塗り込む、気になる部分を中心にする
  • ②頭頂部、後頭部、左右側頭部、生え際など頭全体に5回に塗り込む
  • ③約1分間指の腹で優しく揉み込む

朝晩各18回散布すると1カ月で1本の量となり、500回分あります。

※どれも容量を守ることが前提ですが、特に気になる部分には少し多く散布しましょう。

 

効果を感じられる期間は?

ペルソナを使っても、即効性がありすぐに効果を感じられるものではありません。

その理由は髪の毛が伸びるヘアサイクルが関係していて、おおよそで3カ月から6年の成長期、3週間の退行期、3~4か月の休止期が影響しているためです。

  • 成長期とは…丁度髪の毛が太く成長していく時期で毛母細胞が活発に分裂しています
  • 退行期とは…この時期は育毛効果を感じにくく、髪の毛も成長しにくいです
  • 休止期とは…その名の通り毛根が休んでいる時期で、次生えてくる髪の毛に備えています

頭皮状態や髪の毛が健康な方ならば成長期8割、退行期、休止期は2割となっていますが、このヘアサイクルは1本1本違っているので、全ての状態を知ることは不可能なのですね。

1カ月に髪の毛は1センチ伸びるので、育毛剤の効果を感じられるのは早くても3カ月はかかります。

もっと確実な効果は6カ月くらいと考えておいた方が良いでしょう。

良く育毛剤で髪が抜けたという話を聞きますが、これは初期脱毛と言い、その後できちんと健康な髪が生えてきます。

特に薄毛の傾向がある方は正しい生活習慣にしたり、育毛剤にこだわる事でヘアサイクルを正す事ができますよ。

 

一緒に知っておきたい!育毛剤の成分を浸透させる正しい使い方3つ

育毛剤を散布する箇所に分け目を作る

まずは育毛剤を付ける前に髪の毛に分け目を付けましょう。

その理由は頭皮を露わにする事で直接育毛剤が散布しやすくなるためです。

よく髪の毛に育毛剤を付けている方がいらっしゃいますが、それは間違いです。

ポイント

分け目を付ける事で効率良く成分が吸収されるので、育毛剤の嬉しい効果も感じやすくなるのですね。

分け目を付ける時のコツ:手を使い気になる部分を分ける、櫛などは使わなくてもよいです

分け目を付ける時の注意点:あくまでも優しく、髪を引っ張るのは頭皮に負担をかけます。

小さなポイントですが、育毛剤の効果を100%引き出す事に繋がります。

 

分け目にそって頭皮に育毛剤をつけていく

育毛剤のタイプでも散布の仕方は異なります。

分け目を作ったら頭全体に育毛剤を塗りますが、育毛剤のタイプに注目してみましょう。

 

塗るタイプの育毛剤
  • ⇒気になる部分よりも広めに塗って、特に気になる部分は念入りに
  • ⇒ゴシゴシ塗るのではなく、軽やかに散布する

 

スプレータイプの育毛剤
  • ⇒揉み込むことを重点に置き、1回プッシュするごとにマッサージ
  • ⇒1回の使用で約5~10プッシュ使う、1つの分け目に2プッシュが目安

これは販売されているメーカーで違いはある物の、塗るタイプは「約2ml」スプレータイプは「5~10プッシュ」が目安です。

多く塗ったから早く育毛効果が望めると言うのは間違いなので、適量が大事です。

 

ポイント

育毛剤を散布する際のポイント:一旦手の平に出してから散布した方が量が分かりやすい

育毛剤をつける際のNG・注意点:目に入るとしみたりするので、ティッシュでカバーしながら散布する

 

自然乾燥がベスト

塗るタイプもスプレータイプも自然乾燥させるのが基本です。

しかし育毛剤は少し時間が経たないと乾燥しません。

この時間は育毛剤の成分を頭皮に吸収させる大事なものです。

 

注意ポイント

NG例を挙げると

温風ドライヤーで乾燥させる⇒せっかくの成分が蒸発する

付けてすぐに揉む⇒成分が頭皮から取れてしまう

しかし、2分もあれば乾燥するので、焦らずにしっかりと頭皮に成分を吸収させましょう。

 

ポイント

自然乾燥させる時のポイント:どうしても急ぐ時は冷風ドライヤーを使う

自然乾燥させる時の注意点:育毛剤が合わない場合があるので、痒みなど異変があれば洗い流す

 

育毛剤以外にもマッサージやシャンプーも重要ですので、お次でご説明いたします。

 

育毛剤をつける前のシャンプーは?

せっかくの育毛剤の効果を100%発揮させるには頭皮の皮脂やホコリを取り除く必要があります。

頭皮が汚れていると吸収も悪くなるので、きちんとシャンプーをしましょう。

 

効果を高めるシャンプーのやりかた

  • ①まずはよくゆすいで汚れを落とす、ブラッシングも忘れずに行う
  • ②皮脂を除去するためにシャンプーでよく洗う
  • ③ドライヤーでは70%程乾かす

下記でもっと詳しく掘り下げていきます!

 

①まずはよくゆすいで汚れを落とす、ブラッシングも忘れずにおこなう

どうしてブラッシングが必要なのでしょうか?

その理由は髪の毛をよくとかしておく事で髪の毛の絡まりを取り、皮脂や汚れ、フケ等が落ちやすくなるためです。

シャンプー前に大方の汚れが取れるので、シャンプーでの傷みが軽減されます。

お湯の温度にもポイントがあり、熱すぎるお湯は頭皮や髪を痛めるのでNGです。

約38度位の温度で行い、念入りにゆすぎます。

ブラッシングとすすぐ時のポイント:髪の毛をかき上げる様に、ほぐすように行う

ブラッシングとすすぎ時の注意点:ブラッシングは髪を痛めない様に毛先からして、力を入れ過ぎないよう注意します

 

②皮脂を除去するためにシャンプーでよく洗う

シャンプーをそのまま頭に付けて洗う方がいらっしゃいますが、それはNGです。

手の平でよく泡立ててから頭に付けましょう。

目安として1~2プッシュです。

その理由として

毛穴が綺麗になる⇒毛穴の奥の汚れが細かい泡で除去できる

小さな汚れが落ちやすくなる⇒泡立てる事で表面積が増しよく落ちる

その後使用する育毛剤もよくシャンプーをする事で浸透しやすくなるのです。

 

シャンプー時のポイント:よく泡立ててマッサージするように後頭部→こめかみ→頭頂部→生え際の順番で洗う

シャンプー時の注意点:洗い流しは念入りに、毛穴にシャンプー成分が残っていると頭皮に悪影響です

頭皮の血の巡りを良くさせるためにもマッサージする要領でシャンプーします。

③ドライヤーでは70%程乾かす

完全に乾かすのではなく、70%程に止めておくのがベストです。

すこし湿っているくらいでドライヤーは止めて、事前にタオルでよく水気を切りましょう。

念入りに水気を切る事でドライヤー時間の短縮に繋がります。

よくドライヤーではなく自然乾燥させるという声も聞きますが、ドライヤーを使うことをおすすめします。

その理由は

頭皮が水気で冷えてしまい血行が悪化し、抜け毛増加に繋がる

水気で雑菌が増えてフケが出やすくなる

等が挙げられます。

 

ドライヤーのポイント:分け目を作りながら乾かす事でその後の育毛剤が散布しやすくなる

ドライヤーの注意点:少し湿っているくらいの方が毛穴が開いているので、育毛剤が吸収されやすい

 

育毛剤散布後のマッサージについて

マッサージは育毛剤を付けてすぐにするのではなく、2分ほど待ちましょう。

マッサージはヘアケア、頭皮ケアの仕上げなので、丁寧に行います。

育毛剤成分が頭皮の奥まで行き渡りやすくなる

マッサージで血行が良くなる

等の嬉しい効果が望めます。

マッサージのポイント:順番は後頭部→耳の後ろ→側頭部→頭頂部→前頭部でおこなう

マッサージの注意点:指の腹を使い優しく行う、擦ったり爪を立てない

頭皮を動かして血行を促進し、揉み込むイメージで行いましょう。

お次は嬉しい効果の望めるおすすめ育毛剤をご紹介していきます!

 

まとめ

意外と正しい育毛剤の使い方、シャンプーのやり方は分からないものです。

良いと思ってしていたことが間違いと言う事もあるので、ケアの仕方は正しく知っておきましょう。

きちんとケアする事でシャンプーや育毛剤の成分が頭皮に吸収されて発毛、育毛効果も望めます。

何気ない事ですが意識する事が大事ですね。

 

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