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頭頂部のつむじハゲ薄毛対策!原因と改善法とは?! ?

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「ん?自分薄くなってる?」

頭頂部(つむじ)が薄くなっている事に気が付くと大変ショックです。

頭頂部薄毛(つむじハゲ)には多くの方が悩まされています。

薄くなっている部分が目立たない髪型にしたり、医薬品を利用している方も多いですね。

つむじが薄くなるのはAGAの見本といえます。

この状態を放置しておくとどんどん薄毛はひどくなる一方です。

そこで、頭頂部のつむじハゲ薄毛対策!原因と改善法とは?!というタイトルでまとめ記事を作りました。

この記事を参考にして薄毛を改善させましょう。

 

頭頂部の薄毛である「つむじハゲ」

つむじとよく言いますが、これは髪の毛が渦を巻いている中心の事です。

多くの方は頭頂部にこのつむじがありますね。

つむじには右巻きと左巻きがあります。

通常は1つだけと思われているつむじですが、中には2個以上つむじがある、逆につむじが1つも無い方もいらっしゃいます。

つむじをイメージして頂くと、中心は地肌が見えているかと思います。

その中心部分が大きくなってきている、目立つというのはつむじハゲになっているかもしれません。

自分で自分のつむじは中々見る事ができませんが、頭のてっぺんを触った時に髪のボリュームが無い、地肌に触れてしまうと言う方は既につむじが薄くなってきているサインなので、何らかの方法でアプローチする必要があります。

 

つむじハゲの見分け方とは?

自分のつむじは薄くなっていないか?

つむじハゲかどうかを見極めるには下記のポイントを見てみましょう。

 

つむじの周りの髪の毛の量を見る

まずはつむじ周辺の髪の毛の量がどれくらいあるのかを知らなくてはなりません。

健康な状態ならばつむじの周りにも髪の毛が生えていて、中心は小さいはずです。

ですが、つむじハゲの方は中心部分が大きく、その周りも地肌が透けて見えているのが特徴です。

手で頭を触っただけではなかなかチェックにしくいので、合わせ鏡やスマホで写真を撮って確認するとより正確に分かるでしょう。

 

髪の毛の太さや質感の変化を見る

健康な状態の髪の毛はハリがあり太いものです。しかしつむじハゲの方は髪の毛そのものが柔らかく細いのが特徴的です。

これは猫毛や産毛と言われていて、生まれ持った体質ならば良いのですが、頭頂部分の髪の毛だけがこの様な状態だとつむじハゲが進んでいることが考えられます。

これを軟毛化と呼び、髪の毛にとって良くない環境であるサインでもあります。

いくら育毛剤を使っても環境を変えない限りは改善されないでしょう。

これはAGAの症状なので、ここ最近髪の毛が細くなった、つむじ周りが気になると感じている方は早めに手を打ちましょう。

 

つむじ周りの頭皮の色を見る・赤っぽい頭皮

つむじハゲチェックの方法として、頭皮の色を見ると言うやり方もあります。

通常健康な状態であれは頭皮は薄い青色か白っぽいものですが、つむじハゲの方の頭皮はまるで日焼けをしているような赤っぽい色になっています。

これは皮脂が除去しきれずに炎症を起こしているというパターンが多いですね。

原因として考えられるのはシャンプーの成分が頭皮に合っていないという事です。

また、シャンプーのやり方が正しくないという事も考えられますね。

その他にも紫外線によるダメージや皮脂の出過ぎなどで炎症を起こしている事もあります。

もしもチェックしてみて頭皮が赤みを帯びていたら、まずは頭皮の環境を正常にさせる事を考えましょう。

 

抜け毛の量を見る

健康な頭皮の方でも1日に抜ける髪の本数は50~100本程です。

ですがつむじハゲになってしまうと、抜け毛の量が一気に増加してしまうのです。

シャンプー時やブラッシング時に抜け毛が気になる方は、つむじの周りの髪ばかりが大量に抜けてはいませんか?側面や後ろはあまり抜けていないようでしたらつむじハゲの可能性は高いです。

 

つむじ周りのフケや皮脂を見る

多くのつむじハゲの方は頭皮の環境が悪いです。

そのため、フケも多くなってしまい毛穴が塞がるパターンがよく見られます。そうなると雑菌が沸きやすくなりどんどん頭皮環境は悪化します。

最近フケが増えた、前までフケなんて出なかったのに、と気になっている場合は頭皮環境の悪化が考えられます。

頭頂部にフケが集中している方はつむじハゲになる確率が高いのです。

 

つむじハゲになってしまう原因3つとは

つむじハゲになる原因は3つありますが、どれか1つだけが関係していると言うものではありません。

いくつかの要因が重なってつむじが薄くなってくるのです。これからその原因をなりやすいものからご紹介いたします。

 

5αリダクターゼが原因でつむじハゲになってしまう

一番大きな原因が5αリダクターゼと言う頭皮にある酵素です。もっと細かく言うと、5αリダクターゼと男性ホルモンが合わさる事で出てしまうジヒドロテストステロンという成分が関係しているのです。

特につむじの近くには5αリダクターゼのⅡ型が多く、ジヒドロテストステロンの悪影響をとても受けやすいのです。

このジヒドロテストステロンは「髪の毛を増やしてはいけない」という命令を出すので、髪の毛が健康にならずに抜け落ちます。その状態が続くと薄毛になってしまうのですね。

5αリダクターゼとジヒドロテストステロンは遺伝が大きな原因です。

ジヒドロテストステロンの「髪を増やすな」という命令の強さはほとんど遺伝で決められるので、命令力が強い遺伝の方はつむじハゲだけにとどまらず、生え際等も薄くなってくるのです。

 

血行不良が原因でつむじハゲになってしまう

つむじは体の中でも一番心臓から遠い位置にありますね。

と言うことは血の巡りが悪く血行不良になりやすい場所であることが伺えます。

血液は髪の毛にも栄養素を運んでいるので、それが不足すれば健康な髪は育ちません。

栄養失調になると細く不健康な髪となり、すぐに抜けてしまうのです。

これは高血圧などの病気とも関係しているので、生活習慣を健康的なものにするなどの対策が必要となります。

 

生活リズムの乱れでつむじハゲになってしまう

食事のバランスが乱れている、睡眠時間が短いという生活リズムの乱れでも薄毛は加速します。

睡眠時間は重要で、短いとストレスが増えて自律神経が正常に働かなくなってしまいます。

そうなるとホルモンのバランスも乱れてしまい、上記で述べた5αリダクターゼと合わさり沢山のジヒドロテストステロンを作ってしまうのです。

食事のバランスが乱れるのもいけない事です。

脂を多く摂りすぎると皮脂を多く分泌させてしまいその皮脂をエサにする菌が増えてしまうのです。

そうなると頭皮に炎症ができやすくなり、フケを招いてしまいます。

その結果として髪の毛がすぐに抜ける、育ちにくいと言った事を招いてつむじハゲになってしまいます。

 

頭頂部のつむじの間違った隠し方

比較的軽いつむじハゲならば少しはカバーできますが、隠し方が正しくないといけません。

そんな間違ったつむじハゲの隠し方をご紹介します。

 

帽子でつむじハゲを隠す方法

簡単に手っ取り早くつむじハゲをカバーするには帽子をかぶるのが一番ですね。

もちろん帽子を被ればほとんどつむじハゲがばれる事はありませんが、あまりお勧めはできません。

その理由は、湿気です。帽子をかぶることで汗や皮脂が頭皮に溜まり、菌を増殖させてしまう恐れがあるためです。

そうなると頭皮環境は悪化していくので、つむじハゲも加速してしまうのですね。

しかし帽子は紫外線ダメージから頭皮がカバーされるなどメリットもあります。

しかし正しく被らないと頭皮環境を悪化させてしまうので、注意が必要です。もし帽子をかぶった時は定期的に帽子を取り汗や皮脂を取り除くことが重要です。

これは冬場でも言える事なので、1年通して気を付けましょう。

 

オールバックでつむじハゲを隠す方法

薄くなっているのはつむじだけなのであれば、つむじハゲは隠しやすいでしょう。

だからと言って常にオールバックでいると牽引性脱毛症になってしまう可能性もあります。

その理由は常に前髪の毛根を後頭部側に引っ張っているので、毛根に負担がかかり続けて生え際の髪が薄くなってしまうのです。

頭頂部の薄毛は隠しやすいですが、生え際や前頭部の薄毛を隠すのは至難の業です。

 

つむじハゲの改善方法と対策って?

もしかして、自分はつむじハゲかもしれない時が付いたら、出来るだけ早く対策を練りましょう。

つむじハゲは時間がたつにつれて悪化していくので、早めの対策に越したことはないのです。改善法は下記の様なものがあります。

 

生活習慣を見直す

まずは睡眠を見なおしましょう。

きちんと睡眠時間を確保するのはつむじハゲにとても効果的です。

入眠して3時間は髪の毛の発毛を促す成長ホルモンが活性化される時間なので、出来るだけ早い時間に眠りにつくのが好ましいですね。

注意点はまだあり、パソコンやスマートフォンの光(ブルーライト)も避けた方が良いです。

その理由はブルーライトを見るとメラトニンと呼ばれる睡眠誘発ホルモンの量が少なくなり、眠ったとしても眠りの質が悪くなってしまうのです。

寝る前はできるだけパソコンやスマホを見ずに、ストレッチをしたり精神を落ち着かせましょう。

それが質の良い眠りにも繋がり、頭皮環境を正常化させるのです。

また、タバコとアルコールの摂りすぎも控えるのがベストです。

タバコは万病の元でもあり頭皮環境も悪化させてしまいますので、禁煙するのが好ましいのですが、自分の力だけで禁煙するのは難しいと言う方は、禁煙補助薬や禁煙外来を受診されるのが良いでしょう。

アルコールも適量ならば良いのですが、度を越えて飲み過ぎるといけません。

1日の目安量は、ウイスキーならダブル1杯。ビールは中瓶1本、日本酒は1合です。

これ以上飲むのはの見過ぎなので、体を壊すだけではなく、つむじハゲも招いてしまいますよ。

 

頭皮マッサージをして血行促進

頭皮をマッサージするのもつむじハゲを防ぐには良い方法です。

マッサージで刺激を与える事で頭皮の血の巡りが活性化されて、同時に栄養素を毛根に運んでくれます。

特に薄くなっているつむじ部分は積極的にマッサージをしましょう。

シャワーヘッドから直接頭皮に押し当てるというやり方でもOKです。

これはマッサージ効果以外にも毛穴の汚れを取ってくれる効果も望めるので、おすすめですよ。

しかし、いくら頭皮マッサージをしてもこれだけではつむじハゲは改善できません。

AGAが原因で髪が薄くなっているのであれば、「ジヒドロテストステロン」という男性ホルモンが原因なので抑えることはできないのです。

マッサージは頭皮環境を改善される事が目的と言う事を忘れないでおきましょう。

 

AGA治療薬や育毛剤を使う

育毛剤で薄毛対策をする

もしもつむじハゲの原因がAGAにある場合はそれ専門の治療薬が無いと改善されません。

上記にも述べた様にAGAの場合はジヒドロテストステロンという男性ホルモンの動きを抑える必要があるので、その薬が無いとどうしても薄毛は進行して行ってしまうのです。

その為に、プロペシア(フィナステリド)やサガーロ(デュタステリド)などの薬が必要です。

これらは5αリダクターゼ阻害薬と言われていて、クリニックを受診しなくては出してもらう事ができません。

AGAが原因でない若者や女性などの薄毛には市販されている育毛剤も有効な手段であります。

これらの育毛剤はすこし効果は劣ってしまいますが、髪の毛が薄くなるのを防いで健康な頭皮環境にさせる効果は望めます。

また、副作用の心配も少ないので安心ですね。

それ以外にも保湿効果や殺菌効果など、普段の生活で悪化した頭皮環境を正常化させる働きもあります。

イクオスやチャップアップなどが代表的ですね。これらの商品はインターネット通販でも購入できますし、ドラッグストアでも購入可能です。もちろん何種類かの方法を混ぜて使用するのもおすすめですよ。

 

まとめ

実際に自分がつむじハゲになりかけていると知ってしまうとショックなものですが、早く知ることができればつむじハゲの進行は抑えられます。

クリニックで専門的な治療を受けるのも良いですが、頭皮環境に気を付けたり、生活習慣を見直すというのも必要な事です。

育毛剤に頼り切るのではなく、禁煙したりシャンプーやマッサージのやり方を見直すのも良いでしょう。

つむじハゲは遺伝性が深く関わっているので、自分の身内の方がつむじハゲだったり薄毛の場合は若いうちから対策を考えておくと尚良いですね。

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